子どもに薬を飲ませる時のポイント
「薬を嫌がって飲んでくれない…」
小さなお子さまの服薬で悩まれる保護者の方はとても多くいらっしゃいます。
今回は、ご家庭でできる飲ませ方の工夫をご紹介します。
無理に飲ませようとしすぎない
嫌がるお子さまに無理やり飲ませると、
- 薬が苦手になる
- 吐いてしまう
- 泣いてしまって飲めなくなる
ことがあります。
まずは一度落ち着いて、少量ずつ試してみましょう。
粉薬を飲ませるコツ
少量の水で練る
粉薬は少量の水でペースト状にすると飲みやすくなることがあります。
上あごや頬の内側につけて、その後に水を飲ませる方法もおすすめです。
食べ物に混ぜる
薬によっては、
- アイス
- ヨーグルト
- プリン
- ジャム
などに混ぜられる場合があります。
ただし、薬によっては苦味が強くなることもあるため、
自己判断せず薬剤師へご相談ください。
シロップを飲ませるコツ
- スポイトや注射器型容器を使う
- 頬の内側へ少しずつ入れる
- 一気に流し込まない
ことで飲みやすくなる場合があります。
飲めたらしっかり褒める
薬を飲めた後に、
- 「上手に飲めたね!」
- 「がんばったね!」
と声をかけることで、次回の服薬につながりやすくなります。
こんな時は薬局へご相談ください
- どうしても飲めない
- 毎回吐いてしまう
- 飲ませ方が分からない
- 食べ物に混ぜて良いか知りたい
薬の種類によって、飲みやすい方法が異なります。
オリーブ薬局では、お子さま一人ひとりに合わせた服薬方法のご相談も承っております。お気軽にご相談ください。
オリーブ薬局のドライブスルー対応について
オリーブ薬局では、患者さまの「安心」と「快適」を大切にし、静岡市内で唯一※のドライブスルー受け取り制度を導入しています。
お車に乗ったままお薬を受け取れるため、
- 小さなお子さま連れの方
- 発熱や感染症が心配な方
- お仕事や育児で忙しい方
- 足腰に不安のある方
にもご好評いただいています。
待ち時間のストレスを軽減
処方箋を事前にLINEで送信いただくことで、
お薬の準備をスムーズに進めることができます。
その後は店舗内で長時間待つ必要がなく、
お車でそのまま受け取り可能。
「薬局での待ち時間をできるだけ減らしたい」
という方にもおすすめです。
感染対策としても安心
薬局内での滞在時間を減らすことで、
感染症流行時の接触機会低減にもつながります。
特に、
- 発熱時
- 小児科受診後
- インフルエンザ流行期
- ご高齢の患者さま
など、多くの方に安心してご利用いただいています。
お薬の受け取りがもっと便利に
「薬局は待つ場所」というイメージを変え、
地域の皆さまにとって、より利用しやすい薬局を目指しています。
オリーブ薬局では、これからも
待ち時間短縮と感染対策の両立に取り組んでまいります。
※2026年時点・当薬局調べ










